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旅Index
2008年4月12日(土) 横浜スタジアム 祝!金本選手!!2000本安打!!! (神奈川県)

2008年4月6日(日) 突撃!かなまら祭り体験記 (神奈川県)

2008年3月29日(土) 仙台名物満喫の旅 (宮城県)

2008年3月23日(日) 一度は行きたい?土合の旅 (群馬県)

2008年3月22日(土) 長岡、史跡を巡る旅 (新潟県)

2008年3月21日(金) キトキト!富山の旅!! (富山県)

2008年3月20日(木) 禁断症状!赤福が食べたい (愛知県)

2008年3月15日(土) ありがとう!黒木(ジョニー)選手引退セレモニー (千葉県)

2007年10月7日(日) 中部国際空港〜津 中部国際空港訪問記 (愛知県〜三重県)

2007年10月6日(土) 蒲郡競艇場 蒲郡競艇ナイター観戦記 (愛知県)

2007年10月1日(月) 富士スピードウェイ F1日本グランプリ決勝戦観戦記 (静岡県)

2007年9月29日(土) 富士スピードウェイ F1日本グランプリ予選観戦記 (静岡県)
| 旅Index | 11:12 | comments(10) | trackbacks(0) | pookmark |
祝!金本選手!!2000本安打!!!
JUGEMテーマ:旅行


私はプロ野球の観戦が好きで、ちょくちょく球場まで足を運んでおります。
現在、関東在住であるため、複数の球場に足を運べます。
上京するまでは中部地方在住で、名古屋ドームだけだったので、うれしい限りです。
今回は阪神×横浜戦を観戦に横浜スタジアムまで行って参りました。

観戦日は08年4月12日(土)であり、先日まで持ち越しとなっていた、阪神金本選手の2000本安打の期待がかかる一戦です。

スタジアムに到着し、まずは食料の調達です。
横浜スタジアムの隣には中華街があります。
そんなお土地柄を反映してか、名物は崎陽軒の「シウマイ弁当」840円です。
※シューマイではないです。上京してきた友人が昔、「シューマイください。」といって、お土産店で購入しようとしたら、「シウマイですね?」と言われていました。
横浜スタジアムの「シウマイ弁当」は駅などで売られているものとは、パッケージが異なります。高校野球とベイスターズの試合の写真が入っています。
また、100円程お高いです。


中身はこんな感じです。


続いて、もう一つの名物「みかん氷」300円。
氷の上にみかんの缶詰をぶちまけたような代物です。
みかんの量が多く、この値段は満足でした。
みかんと一緒に氷をほおり込むと、ほんのりした、自然な甘さで、とてもおいしい。

内野でしか購入できませんので、御注意ください。
また、他の売店ではカキ氷は期間外であり、販売されていませんでした。
まだ、4月ですから。。。

腹ごしらえをし、いざ、観戦です。


金本選手に打席が回ると、周囲は凄い雰囲気に包まれました。
腹の底からの絶叫のような、「兄貴」コールや応援の声が幾重にも重なり、少々重苦しい雰囲気です。ファンも早く目にしたい一心か、必至のようです。
金本選手の第一打席は残念な結果に終わりましたが、金本選手の弟分とも言うべき、新井選手が、1000本安打を達成しました。

※電光掲示板の撮影が精一杯。ズームが弱い、安いデジカメの辛いところです。

結局、金本選手は3打席目迄凡退。
そして、第四打席。その時は訪れました。
寺原選手から、ライト前タイムリーヒット!!
スタジアムは歓声に包まれました。
回りの知らないおっちゃんやアンちゃんたちと、喜び合います。

2000本安打を達成している、石井琢朗選手から、花束を贈られます。

代打桧山がヒットを放ち、久保田・藤川(三者連続三振)が締めくくり、勝利を収めました。
試合後のヒーローインタビューでは新井・金本両選手。
新井選手は金本選手に小突かれ、インタビュアーに同時ゴールについて聞かれると、「キモイっす。」の一言。仲がいいんだなぁ〜と。


阪神の醍醐味が詰まったような試合でした。
この後、中華街で祝杯をあげるのでした。。。
| 旅日記 | 19:00 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
突撃!かなまら祭り体験記
JUGEMテーマ:旅行


以前から、一度は目にしたいと考えておりました、奇祭「かなまら祭り」。
今回、その機会に巡り合う事ができました。
というわけで、今回はかなまら祭りの体験記です。

かなまら祭りはどんなお祭りか、端的に言いますと、男根崇拝のお祭りです。。。
川崎大師近くの「若宮八幡宮」で毎年、4月の第一日曜日に開催されています。
昔、川崎宿の飯盛女達(宿の炊事等を扱う傍ら、性的なサービスも提供する者もいた)が、性病にかからないよう、もしくは治るよう、祈願していたとのこと。
今では、エイズ予防の意味合いもあるそうです。
そのためか、ワールドワイドに知られているようで、海外では「Utamaro」フェスティバルと呼ばれているとか何とか。。。
とにかく、海外の人が多く見られるお祭りでした。

川崎大師の駅を降りると、多くの人々が駅の右手に吸い込まれてゆきます。
川崎大師とは別の方向です。。。
そちらに、目指す若宮八幡宮があります。
歩いてすぐでした。神社には多くのちんこののぼりが立っています。。。
隣には幼稚園が併設され、子供達がバザー感覚?で出店を出しています。。。


境内では大根を削って、ちんこを作ったり…。

日頃、鬱積したものを爆発させているのか、こんな光景も見られます。

とってもほほえましい光景です。乗っているものが違えば。。。

そして、昼前から、神輿行列の始まりです。
まずやってきたのは、ものすごい黒光りしたこれ。

筋走っているのが分かりますでしょうか。
これ、なぜか、日○造船の寄贈とのこと。。。

そして、次に来たのが、「エリザベス神輿」。

これは、葛飾のオカマバー?「エリザベス」から、寄贈されたそうです。
担ぎ手はすべて、その筋の人々です。
掛け声はこの神輿のみ、「でっかいマラ!でっかいマラ!!」です。
みこしが目の前を駆け抜けてゆくかと思えば、綺麗な女性がみこしを押さえつけ、「まだまだ!!」と、進行をとめています。オカマちゃんたちも苦笑いしつつ、掛け声を大きくします。ほほえましいなぁ。

人により、好き嫌いはあると思いますが、一度は見ておきたいお祭りですね。
| 旅日記 | 13:00 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
仙台名物満喫の旅
JUGEMテーマ:旅行


私の旅の空白地帯の一つである、東北地方の攻略を進めるべく、仙台の旅をすることにしました。数年前にできた楽天イーグルスの本拠地視察も兼ねています。

今回は東北本線で北上し、常磐線で帰ることとします。
まずは、初日、東北本線北上です。

郡山駅で駅弁購入しました。「小原庄助弁当」、、、ってダレデスカ?
弁当箱を見ますと、朝風呂、朝寝、朝酒が好きな駄目なおとっつあんのようです。

駄目な人が弁当になるなんて。

よくよく見ると、幕の内弁当って書いてあります。
味付けごはんと共に、おいしく頂きました。

仙台を越えて、松島まで足を伸ばしました。
「松島や、嗚呼松島や、松島や」ですね。

松島の五大堂へ向かいました。

足元が透かし橋になっています。

続いて、近くにある、国宝瑞巌寺へ向かいました。
800年代にできた、臨済宗のお寺です。
戦国の後、伊達家がてこ入れをし、ずいぶんと立派になりました。


仙台市内に戻り、食事です。
私は新たな土地に赴くと、ラーメンから探してしまう、悲しい体なのです。
仙台は仙台味噌のラーメンがご当地ラーメン。
向かうは、仙台味噌ラーメン元祖のお店、味よしです。
お店は仙台位置の歓楽街、国分町内にありました。


迷わず、味噌ラーメンを注文です。

スープを一すすりすると、濃厚な味噌の味が口中に広がります。
この味噌が太麺によく絡む。スープ、麺、スープ、麺と味わい、最後にチャーシュー。
チャーシューも柔らかく、実においしい。

仙台駅に戻り、仙台名物のずんだもちを出す、「ずんだ茶寮」へ。

ずんだもちとお茶のセットがあったので、注文しました。

運ばれてきたずんだもちを一口。。。
居酒屋で食べ慣れた、枝豆の味がします。塩を利かせるとおいしそう。。。
ではなく、豆自身の甘みがおもちと好相性。
一緒に出される、塩昆布とのコンビがいい感じです。

駅の地下で仙台名物お菓子を買い込みました。
まずは、萩の月。

パッケージ豪華版があるのですが、包装がごちゃごちゃしすぎて、エコな時代にごみが多いので、敬遠される向きがあるようです。今回は、簡易包装版です。
カスタードクリームのお饅頭なのですが、クリームがかなり濃厚。うまいです。

続いて、支倉焼き。

支倉常長をモチーフにしたお菓子ですね。
こちらも柔らかく、甘いお菓子で、とてもおいしかったです。
クッキーを柔らかくした感じでした。

続いて、三色最中。
一つの最中に三種類のあんこが入っています。

ゴマあん、しろあん、小倉あん。あんを混ぜないように、かぶりつく。
混ぜるようにかぶりつく。お茶と一緒に楽しみました。

つづいて、生ドラ焼き。
生クリームが入った、ドラ焼きです。ずんだあんってのもありました。

この頃は冷凍され、数時間後に食してくださいというものが増えましたね。
これも、その一つ。解凍されるのを待ち、食します。
どらやきの生地もそうですが、中身がとっても甘くておいしいです。
お茶がすすみます。お菓子の名品が多い、仙台でした。

翌日、仙台市内観光です。
市のメインストリート、常願寺通りを抜けます。

残念ながら、冬場なので、脇のケヤキが丸裸です。
夏場に再度訪れたいものです。

仙台、青葉城ですが、天守閣は無いのですね。
本丸御殿があったのみのようです。
現在は先の戦で焼け落ちるなどし、本丸跡になっています。
ここには、伊達政宗公の像が立っています。

仙台市内に目を向けています。また、太平洋も臨むことができます。


青葉城跡から、伊達正宗の墓がある、瑞鳳殿へ向かいます。
ここも、先の戦で焼け落ち、再建されています。



豪華絢爛な桃山建築の粋(再建)です。

市内に戻り、仙台名物牛タンを味わいます。
まずは、牛タン料理の店、「味太助」へ。

仙台で牛タンのポピュラーな食べ方は、「定食」だそうです。
これは、牛タン焼き、つけものたっぷり、テールスープに麦飯をセットで出すもの。

まずは、牛タン焼きを。弾力があり、塩味がしっかりした上、肉の旨みがあふれだしてくる。たまりません。漬物とあわせ、テールスープと共においしく頂きました。

あまりのおいしさに、次の日の昼、再び定食を頂くのでした。
この際、市内の人気店である、「利久」の本店に行きました。

ここでも、定食です。

いやはや、全く持っておいしいです。
しかも、昼になると、ランチ扱いでお安くなるのがうれしいです。

そして、翌日、本日のメインイベントでもある、クリネックススタジアム宮城へ潜入です。楽天・日ハム戦です。

球場周りにはにぎやかです。軽く、テーマパークですね。

スタジアムの売店には牛タン弁当を売る店などがあります。
特色が出ていて、面白いです。
弁当は岩隈弁当、一場弁当などがありました。

スタジアム内は最近改修した事もあり、他の球場とは一味違います。



花が咲いているところもあります。

先発は田中のマー君でした。
初回にホームランを打たれるも、粘り強く、見方の反撃を待ち、勝利を収め…、私の席は外野の日陰であり、恐ろしく寒く、おまけでもらったホッカイロも温まらず、4回の裏で退散してしまいました。。。勿体無い。
| 食日記 | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
一度は行きたい?土合の旅
JUGEMテーマ:旅行


長岡を抜けて、一路、東京を目指します。
長岡を出て、越後湯沢駅までで強制下車となりました。

駅内外をぶらぶらしました。
すてきな看板の「ぽんしゅ館」を見つけました。

正しい日本のサラリーマン像がここに。
新潟を出る手前で、新潟名物の草もちを頂きます。

温かな、もちにくるまれたあんこが甘くておいしいです。

電車を乗り継ぎ、今回の最大の目的地、土合駅に降り立ちます。
私以外降りる人がいません。物好きは私だけのようです。

この駅は谷川岳に登る人たちのスタート地点となります。

この駅の特色は何といっても、「日本一のモグラ駅」なことです。

地上から地下ホームまでが恐ろしく深い。。。
駅構内で湯沢で購入した駅弁を食べます。

いくらたらこめしを開けます。

中身はこんな感じ。

いくら、たらこ、錦糸玉子、しいたけの煮しめと見た目にも華やかです。
これらの具材が魚沼産コシヒカリにのっています。
口の中でいくらがはじけます。たらこもごはんを進ませます。
ごはんもかめばかむほど味が出ます。
腹ごしらえがすんだところで、いよいよ、地底探検へ向かいます。

残念ながら、この駅ではSuicaは使えないそうです。お気をつけください。

階段とご対面です。。。486段あるとか。引き返そうかな。。。

階段の脇には小川がありますが、将来的なエスカレーター設置場所とのこと。
実際設置されることがあるかは?ですが。
降りるのは楽々です。途中の水溜りに気をつけましょう。
地底の階段前には心して登れとの看板が。


地下のホームは真っ暗です。はっきり言って、薄気味悪い。。。

待合室もありますが、待合したくないです。
トイレもありました。

薄気味悪いので、地上に戻ります。
行きはよいよい、帰りは辛い。ぜーぜー言いながら、地上を目指します。

地上に戻ると、看板が励ましてくれます。

別れをおしみつつ、土合の駅を後にしました。

高崎の駅で名物だるま弁当を購入しました。

弁当箱はコイン用の穴が開いていて、貯金箱になります。

弁当の中身ですが、海の無い群馬らしく、海の幸一切なしです。
こんにゃく、山くらげ、しいたけ、鶏肉、ナスの漬物、栗。
炊き込みご飯と一緒においしく頂きました。

、、、東京に戻ってまいりました。
| 旅日記 | 15:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
長岡、史跡を巡る旅
JUGEMテーマ:旅行


富山に一泊し、本日は新潟県の長岡市を目指します。
司馬遼太郎の「峠」を読み、一度、訪れねばと思っていたのです。
富山から、北陸本線に乗り込み、途中、直江津で下車します。

直江津で駅弁購入です。
鱈飯です。

鱈飯の中身はこんな感じ。

棒鱈、焼きたらこ、わさび和えがごはんの上に載せられています。
焼きたらこが絶品です。口の中で粒がはじけます。
甘辛い棒鱈、たらこなどを賞味し、さっぱりとした漬物。
絶妙な取り合わせです。
再び車中の人となります。北陸本線は海沿いで、車窓が面白いです。

ようやく、長岡に着きました。


長岡駅は、牧野家長岡城の本丸跡です。北越戦争の舞台です。


河井継之助記念館へ向かいました。

入口すぐに、シンボルとも言える、ガトリング砲があります。


記念館を出、河井継之助の墓がある、栄涼寺へ向かいます。


北越戦争の史跡を求め、市内をうろつきます。
二の丸跡を見つけました。

引き続いて、米百俵の碑を見つけました。
小泉○一郎が本を取り上げ、一躍有名になったあれですね。

宿の隣に山本五十六の生家が。。。



おなかが空いたので、名物へぎそばを食べに、市内をぶらぶら。
へぎそばはつなぎを海草で作ったそばです。
皇室献上の店を見つけましたので、入ってみました。

そばにはわさびと共に、砂糖が添えられています。
わさびを下ろす際、砂糖を少々おろし板に載せると、辛味が増すとのこと。。。

そばはこしがあって、とてもおいしいです。
いくら食べても飽きが来ない感じです。

宿に戻り、新潟名物柿の種を肴に地酒を飲りました。

こちらは、一升買いしました。

寒中梅ではなく、雪中梅です。
これは、新潟県内のみで売っている、少々レアなお酒です。

明日は東京へ戻ります。
| 旅日記 | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
キトキト!富山の旅!!
JUGEMテーマ:旅行


名古屋で一泊し、本日は富山に向かいます。
貧乏な拙者は、専ら青春18切符を愛用しております。

名古屋から、岐阜に抜け、高山本線に乗り換えます。
この高山本線ですが、木曽・長良及び神通川沿いに走っています。
車窓から、川を見ながら、北上です。

おなかが空いたので、高山で駅弁を購入に走ります。

高山駅周辺をぶらぶらしていたのですが、発車時刻真近で、高山ラーメンの食堂を発見。。。また今度にします。。。
今回購入したのは、朴葉味噌弁当です。
この弁当は紐を引っ張ると、ホッカイロのお化けみたいなのから、煙が出て、発熱し、お弁当が温まる仕組みです。

紐を引いて数分。

高山牛、山菜、朴葉味噌。たっぷりのごはん。
朴葉味噌を少々、口の中にほおり込みます。
味がしっかりと、濃く、とてもおいしいです。
高山牛も歯ごたえがよく、味しっかりでおいしいです。
ごはんが進む進む。あっという間に、食べ終わりました。

高山からは猪谷駅までで、強制下車です。
ここから、JR東海とJR西日本の管轄が変わるのです。

ここからは、めっきりと北上する車両が減ります。
待つこと、1時間程。。。暇なので、駅の周りをぶらぶらと。

橋の上から神通川を臨みます。

駅に戻り、富山まではワンマン列車です。
車内暖気のためか、扉は自分で開け閉めします。

やっと、富山駅に辿りつきました。

富山駅から、氷見雨晴海岸に向かいます。
天気がよければ、海岸から、立山連峰を臨むことができます。

雨晴駅着です。

駅舎はこんな感じです。

綺麗に見える場合、こんな感じだそうです。

さて、海岸へ。…立山見えず。

見えるのは、海岸工事のパワーシャベルと土砂運搬用?のダンプカー。。。
気を取り直して、富山駅で購入した、ぶりの寿司を開けます。

か、風が強い。。。箸や袋が飛ばされます!!
そうこうしていると、ダンプカーが脇を通ります。
優雅にお弁当どころではありません。。。
でも、根性で食べました。

かぶらとぶりのハーモニーが絶妙でした。
ぶりの脂がステキでした。

富山市内に戻ります。
富山市内には路面電車が走っています。

横断歩道の脇にはこんなものが。
冬は雪が凄そうですね。

宿に向かい、荷物を置き、富山城に向かいます。
富山上は先の戦で焼失しており、現在は再建した博物館です。

富山城の向かいは富山県庁で、展望台がついています。

展望台から神通川を臨みます。

そして、富山のご当地ラーメンを食べに、「西町大喜」へ。

富山のご当地ラーメンは「富山ブラック」といい、スープ真っ黒です。
いわく、日本一ごはんのおかずにあうラーメンです。
、、、店内のメニューにごはんがありません。。。
ラーメンを待つ間、店内の説明を読みます。
戦で焼けた富山を再興するため、おにぎりや弁当を持って、働きに来るおじちゃんたちのため、ごはんにあうラーメンを作ろうとしたのが、始まりだそう。

真っ黒なスープの中にストレートの中太麺、太いシナチク、ザク切りのネギ。
あらびきのコショウがちりばめられています。
見るからにしょうゆ辛そうです。スープをひとすすり。
、、、しょうゆ辛いです。でも、味が濃厚で、おいしいです。
ごはんがないのが悔やまれます。
しかし、スープが麺に良く絡み、おいしいです。
しなちくも歯ごたえがしっかりしていて、食べでがあります。
案外、スープを飲み干すに至りました。
夜は富山湾の幸を味わうため、回転寿司屋へ。
「氷見 キトキト寿司」というお店を見つけました。
結構並んでいます。かなりおいしいのでしょう。
まずは、ぶり、蛍いかを目指します。

脂がのって、とてもおいしいです。
口の中にあふれる味の世界がたまりません。
普段私がスーパーで買っている刺身とは別物です。

蛍いかも酢味噌とベストマッチ。しそがいいアクセントです。

宿に戻り、富山の地酒を味わいます。



肴は駅で購入した、ますの寿司です。
ますも良いのですが、酢飯とまっちして、おいしいです。
噛締めるたび、ますとごはんの甘みがあふれ出します。

明日は新潟へ向かいます。
| 食日記 | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
禁断症状!赤福が食べたい!!
JUGEMテーマ:旅行


私は愛知県の出です。
昔、おやじが仕事帰りのお土産で、よく、「赤福」を買ってくれました。
しっとりとした、甘いあんこ、しっかりともちもちしたお餅。
この絶妙なハーモニー。実家に立ち寄る度、一箱買って、食べてしまいます。

赤福はちょっと魔が差したのでしょう。詳細は報道の通りです。
赤福が手に入らなくなり、数ヶ月。
幾度、赤福が食べたいと思いを巡らせた事か。
そして、赤福が解禁!!

これは、食べに行かねば!いざ、電車をのりついで、名古屋まで!!
そして名古屋駅に着きました。
売店に赤福が置かれていることを確認。
思うところがあり、ラーメンの本郷亭へ。

クリーミーな豚骨味。「ラーメン」の注文でチャーシューが数枚ついてきます。
印象的なのは店内にビールの自販機があること。
飲みたければ、お好きにどうぞって、感じがステキでした。

そして、再び売店に戻りました。
赤福が2箱に減っています!!平積みで結構あったのに!!
この間、30分程。飛ぶように売れています。恐るべし、赤福パワー!!
みんな待っていたのですよ。


中には、やっちまったなって、感じの注意書きが。
いつもの「伊勢だより」は入っていません。


箱のサイドにも日付が入っています。蓋だけ取替えできないわけですね。
そして、たどり着きました、赤福本体。

うーむ。昔と変わらない味。

これからも、ずっとこれを味わえるようにしてほしいですね。

全くの余談ですが、名古屋人のソウルフードである、すがきやのラーメンを食べてきましたので、写真のっけておきます。

魚介が効いた、豚骨醤油。これで、300円を切るのだから、エライの一言です。
このすがきやのマスコットキャラクターの女の子で「スーちゃん」というのが、いますが、複数人いまして、全員を合わせると、「らーめんすーぷうみゃー」となります。。。
| 旅日記 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ありがとう!黒木(ジョニー)引退セレモニー
JUGEMテーマ:旅行


今回は千葉ロッテマリーンズのジョニーこと、黒木選手の引退セレモニーに行ってまいりました。私は黒木選手が好きで、ロッテファンをはじめた経緯があり、この日は行かねばなるまいと、もちろんチケットを事前予約です。

千葉マリンスタジアムに到着したところ、オープン戦ではありえない、多くの人々が列を為しています。入場するまで、結構並ぶこととなりました。黒木人気健在です。

セレモニーは試合後です。まずは、ロッテ・楽天のオープン戦が行われました。
こちらは、残念ながら、ロッテが負けてしまいました。
今年の楽天は一味違います。。。

そして試合後、待つこと暫く。セレモニーが開始されました。

まずは、現役選手3人との真剣勝負。
一人目はロッテの同期入団サブロー選手。

最速138Km/hの速球で三振を奪います。全く、惜しいです。

続いて、同じく同期入団の楽天磯部選手。
バッターボックスに立つや否や、外野の応援団が、「ホームラン!ホームラン!!磯部!!」の大合唱。

手を抜いては失礼とばかりに、フルスイングです。結果は三塁ゴロでした。

続いて、ロッテの福浦選手。
こちらは再び、直球で三振に討ち取りました。


万感の思いを胸に、天を仰ぎます。
花束の贈呈、そして、インタビューです。
「今日で大好きなマリンのマウンドは最後ですが、お別れは言いません。またいつか皆さんと会えると信じて。」


グラウンドを回り、ファンに挨拶です。外野で胴上げが始まりました。


なりやまないジョニーコール。
それだけ、私達の心に多くのものを残してくれた選手でした。
| 旅日記 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
中村屋 (塩ラーメン 高座渋谷 5点)
1.場所
神奈川県大和市下和田1207-1 小田急江ノ島線高座渋谷駅 東出口から徒歩4分
地図

外観
2.営業時間
【平日】11:00〜15:00、17:00〜21:00
【土・日・祝日】11:00〜21:00

3.定休日
水曜

4.駐車場
5台

5.テーブル
カウンター10、テーブル 4×3

6.待ち時間
訪問は火曜の19:00頃。先客2名程で待ち無し。

7.メニュー
・しょうゆらーめん 750円
・しおらーめん 750円
・特中村屋(しょうゆ、しお) 950円
・本日のチャーシュー丼 400円


8.概要
若い店主が独学でラーメンを学び、立ち上げたお店。
ラーメンランキング等では必ずと言って良い程取り上げら得る人気店。
かなりの行列店であり、土・日にラーメンを食べるには覚悟を要する。

9.実食レポート
会社が早く引けたので、休日に訪れると、もの凄い行列を覚悟せねばならないお店に、この機会を利用してアタックすることにしました。というわけで、白羽の矢を立てたのが中村屋です。お目当ての中村屋は小田急江ノ島線の普通列車のみが停車する、「高座渋谷」駅が最寄り駅です。高座渋谷駅で下車しましたが、あまり多くの人が乗り降りするわけではないようです。駅前の広場も、あまり活気がありません。中村屋はジャスコの目の前です。ジャスコを目指します。中村屋といい、Zund-Barといい、なぜ人が多くない場所に店舗を構えるのでしょう?新宿とかあまりに人が多いところに店舗を構えると、長時間店を開けねばならず、数人で店を切り盛りするため、味が安定しない事を嫌ったのかもしれません。また、お酒に飲まれ、お茶漬けを注文する輩が現れないとも限りません。高座渋谷のような場所であれば、わざわざ足を運んででもラーメンを食したい人しか来ないのかもしれません。、、、ゴタクはこれぐらいにします。

店舗前には椅子が数脚並べられています。平日でも時間帯により、混雑するのかもしれません。訪れた時は混んでいませんでしたので、店舗に突入です。敷居をまたぐと、カウンター席に通されます。ラーメン店では初めてなのですが、おしぼりを広げて手渡してくれます。店員さんは揃いの帽子とTシャツで身を固めています。飲み屋みたいです。メニューから、特中村屋(塩)と本日のチャーシュー丼を注文しました。ラーメンの湯切ですが、知っている人は知っている、知らない人は覚えてねの「天空落とし」で湯切をします。この「天空落とし」の姿が店舗の名刺にも描かれています。

湯から麺をあげると、頭上に掲げ、腕を目一杯伸ばします。この状態で暫く静止。ボジャボジャと湯が垂れます。この状態から、一気に振り下ろします。このときに若干腰をひねるようです。もう一度、頭上に掲げ、もう一度振り下ろし、麺を丼に移します。

そして、目の前にらーめんがやってきます。

特中村屋の透き通ったスープの上に高座豚チャーシューの刻み・炙りチャーシュー、味玉、細いメンマ、ほうれん草と海苔が載せられています。まずはスープを一口頂きます。豚・鶏・魚介の各種だしに塩の芯が通り、味に深みを感じます。だしと塩タレのバランスが非常に良いです。おいしいです。刻みチャーシューは柔らかく、口に入れると脂が溶け出します。肉の旨みがじゅわっと溶け出します。続いて、炙りチャーシューは少々の歯ごたえがあり、ほおばると炙られた表面に閉じ込められた旨みが口の中に広がります。噛めば噛むほどおいしいです。味玉の黄身は柔らかく、少々甘めの下味が付けられています。これを口の中で塩の効いたスープとあわせると、非常にうまいです。

続いて、本日のチャーシュー丼です。

丼にはタレをかけたチャーシュー、味玉と漬物が盛り付けられています。チャーシューは脂身が多く非常に柔らかいです。噛むと簡単に切れます。チャーシューにかけられたタレは肉によくマッチし、旨みが引き出されています。味玉はラーメンにのせられているものと同様ですが、トロトロの黄身を御飯と一緒に食べるとおいしいです。

すべて食べ終わり、お店を出る際、店員の方が、出口を開けて送り出して下さいました。これも、私が訪れたラーメン屋初であり、びっくりしました。

行列ができるのも納得のお店でした。

10.評価


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| 食日記 | 23:08 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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